22日 函館→山梨

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実は前日がバイトで、出発の45分前まで働いていた。事前に準備は済ませてあったので、RedBullを飲んでクーラーボックスを積んでいざ出発!

 

クーラーボックスの中には函館の家で作った4Lのお茶がしっかりと冷やされて入っているのだ

 

たるは既にBeta家で待機していたので、準備諸々スムーズにいった。

2:00 a.m 函館出発

いざ本州へ!
いざ本州へ!

事前に計っていた通り10分で青函フェリー函館フェリーターミナルに到着。

 

スムーズに搭船手続きを終え、いざ指定された港へ。

 

「お兄さん!車高が低いみたいだから、斜めにゆっくりね!」

「ほら、ちょっとみてやって」

 

無事乗り込み、客室へ

船内のセリカ
船内のセリカ

トラックは、積荷を冷やさなければらないのでずっとコンプレッサーが回り、回すためにはエンジンをかけないといけないのでそりゃもう臭くて五月蠅くて。。。

 

出港するまでしばらく時間があったので、カメラ片手にうろちょろ。

 

甲板も波の音と深夜2時、船のエンジンの音が五月蠅く誰もいない。

 

そんな中写真をパシャパシャ撮ってました。三脚が無い中、函館山がぶれずによく撮れてるなと我ながら関心。

 

朝到着寸前の写真

 

船では、正直2時間程度しか寝られなかった。相方はぐっすり出発から到着まで寝てた。

同船していた人達は、毛布や枕などを持参して工夫してたので、帰りは絶対毛布持ってくるぞ!

あと、しっかり疲れて寝たくてしょうがない状態にしてから来ようと誓った青函フェリーだった。

 

帰りは、青函フェリーの他にもう一つ津軽海峡フェリーという割高な船があるので帰りはそちらを利用してみようかと考え中。設備諸々が良いらしく楽しみ。

でも、乗るのは2等船室なので板の間というのは同じ事なのだけど・・・

6:00 a.m 青森港到着

大島の方に向かいパシャリ
大島の方に向かいパシャリ

朝到着寸前の写真

 

青森港へは、出口に近かったのでスグに降りることが出来た。しかし、早く着きすぎた。

青森では、トクサンZETが案内してくれる予定だったが待ち合わせ時間まで残り2時間ほどある。

 

トクサンZETの家まで行ったことがないので、とりあえず行ってみることに

7:00 a.m トクサンZET家到着

トクサンZET家到着
トクサンZET家到着

早い、早すぎる。迷うことなく着いてしまった。

仕方がないので、近くに丁度良い駐車スペースを見つけて仮眠する。

 

30分後、トクサンZETが気づいて出てきてくれた。

 

ご厚意を受け、朝食を頂きました。  

キウイ!!が美味しかった。久しぶりのフルーツでもう(゚д゚)ウマー

9時まで、私は仮眠を取り、相方はなにやら話で盛り上がっていた。

9:21 a.m 三内丸山遺跡

高床式倉庫をのぞき込む人達
高床式倉庫をのぞき込む人達

三内丸山遺跡へは、たった20分の距離でした。

 

駐車場には何故かポルシェがとまっている三内丸山遺跡・・・

大学生3人が、遺跡とは思えないテンションの中、どんどん中へ入っていきます。

 

理転した私には、とても興味のある一度見てみたかった場所だった。理系の「歴史なんて」と言っている彼らが興味を持って見てくれて正直嬉しかった。

 

この遺跡は中々見所満載で、教科書で見たような櫓(やぐら)や高床式倉庫、竪穴式住居が並ぶ他に現在発掘中の遺跡。そして、館内へ行くと丁度新しい展示をしており、当時の暮らしを分かりやすく説明してあった。

 

ちゃんと、繭玉を磨く所もありましたw 

 

最後の出口付近には恒例の売店が! そこには、リンゴ酢を30倍に希釈したものが試飲出来るコーナーがありました。

凄くスッパくて・・・ 体には良いんだろうけど、私は遠慮しておきます。とりあえず、売店はリンゴだらけでした。

 

写真は、左から「相棒」 「大型竪穴式住居侵入」 「こわれちゃった・・・」 となっております。

 

10:45 a.m ねぶたの里

「ねぶた祭り」というものの特徴を正直よく知らなかった。

 

表には、たいこが置いてあり自由に叩いていいそうな。とりあえず、大きすぎ!

 

歴代優秀ねぶたの並ぶ中を歩いて行くと、奥からお姉さんの声が

どうやら、お客さんだけでねぶたを引くようです。ねぶたを引くのに一生懸命で、写真撮れませんでした。

それに続いて、はねるを体験してみよう!と生演奏つきで楽しくはねて来ました。

 

正直、楽しかった! 来年出られたら・・・ でも、2時間かもつかな。

 

趣旨とかは省いて、ねぶたを引きながら、はねこが「らっせらーらっせらーらっせらっせらっせーらー」とかけ声をかけながら2時間踊り続ける祭り。と勉強しました。

 

外へ出ると、ねぶた観音があり。アブに囲まれながら、外へ。

 

するとおきまりの売店! 外では、”きみ”と書かれた場所に とうもろこしが置いてあった。

トクサンZETによると青森ではきみと呼ぶらしい。

 

調べてみると、トウモロコシの呼び方には全国で267種あるらしい。

 

 

 

12:00 p.m 青森出発

トクサンZETと別れ、いざ秋田へ!

 

秋田へはずっと国道を走り道の駅秋田港まで、殆どノンストップでした(嘘

途中、船の中で寝られなかったからか睡魔が襲ってきた為、初車中泊モードッ!

 

まだ暑かったので、アイドリング状態でエアコン付けて寝ていました。しかし、場所も悪かったので1時間ほどで起き、ここで道の駅秋田港へ向かって1時間ほど走りました。

 

その後、ベッドメイキングをして就寝。隣のトラックの運ちゃんの電話が五月蠅いなと聞いていると墓石を運ぶお仕事らしく、誰々があっちいったこっちいった。俺は何時までにそこへ行く、最近需要がなでも頑張るしか。

 

もう、これを書いているのが一ヶ月以上後なので殆ど覚えていません。 10/8

 

その後、8時半頃に起きて顔を洗ったり、移動するための荷物移動をしたりしてました。スグ目の前にある港には、寝る前は釣り人ばかりだったのに起きると移動式CDプレイヤーを持った若者が踊っていました。

 

地元の人達に愛されている場所なんだなと感じた。

 

道の駅なので、パンフレットが沢山置いてある。やはり、一日運転をして観光をして疲れた私たちは温泉を探していました。

あったけど、国道七号から外れてしまう事や、夜遅くなってしまったのでどこもやっていない(´・ω:;.:...

 

仕方がないので、ひたすらに南を目指して走る。

 

※帰りにも同じこの場所に来る。この向かいに料理屋さんがあり、閉まっていたけども次行きたいなとこのとき考えていた。

9:00 p.m 秋田港出発

この時は、まだPSPのみんなのナビというソフトを使っていた。いつ分岐したのか分からないくらい綺麗に国道からそれて空港の方へ向かってしまっていた。

 

迷子

 

PSPで何度も検索し直すも、その度に狂ってしまい。取りあえず戻りながら、もう駄目だと考え出たのが

 

REGZA Phone IS04 Android2.3デス!

 

ネットに繋がっている事もあり、GoogleMapから情報を得てスムーズに案内してくれました。しかし、コイツには案内できる制限時間が・・・

 

30分経つごとに再起動するw 元々分かっては居たけども、そんなに使えない奴だったのかお前は

 

ちょっと、がっかりしながらも国道に合流しひたすら新潟を目指す!

23日 2:00 a.m 新潟駅到着

夜中の2時に新潟駅に来たところで酔っぱらいが数周団居るだけでした。

 

雨もポツポツ降ってきたのでどんどん南下する事に!

※ここでの写真は、トップの車紹介に使われてます。

5:00 a.m 道の駅 あらい 到着

はい、それから3時間運転し続け到着したのが新潟の最南端のココ!

 

睡魔が襲ってきて、もう限界を感じたので素直に寝ることにしました。

朝でも「すき家」はやってる。 ありがたい。 ということで、すき家の牛丼を食べてから道の駅で仮眠を取り朝の7時頃に風呂を探す旅にふらふらと行くと 大きな看板を発見!

どうやら近いようだけど、営業開始が10時~?! それまでそこの温泉へ移動し、今度はしっかりと寝床を整えて仮眠。

 

そのふらふら移動している間に、何枚か早朝の写真を撮ってありますb

10:00 a.m 上杉景虎の湯

中々良いお湯でした。旅館で、泊まりのお客様も居て日帰り客も居てという感じでとても雰囲気も良かった。

 

中には、露天風呂もあり、洗い場スペースも広くて快適で (´ε`;)ウーン… 詳しく思い出せない。

 

取りあえず、良い風呂だった。その後、恒例の休憩スペースへ移動して座布団を3枚並べ Zzz....

 

11:00 a.m 上杉景虎の湯 出発

山梨にしっかりと連絡を入れ、出発。スグに長野に入り市内の信号だらけの道を抜け山梨に到着。その道中では、峠道もあり中々楽しい道がありました。

 

牛がやたらおいてあったりw

2:00 p.m 長野市内渋滞

5:20 p.m 山梨到着

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