山梨→東京→岐阜 3日目,4日目

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Yamanashi Tokyo

 前日の会議によって、この日の移動プランは「大月までは下道、大月から品川までは上を使う」といった風になっていました。

 そんなわけで山梨を朝9時ぐらいに出発し、ガソリンを入れ一路首都・東京へ。

 

まずは、大月までBetaは”布”洗車を探しながら走っていました。Alpha曰く、布洗車は古いものらしく、ビニールのものが最近のものらしい。詳しく調べてみると大きく分けて

・布ブラシ

・ナイロンブラシ

・スポンジ

に分けられ、ナイロンブラシが一番汚れが落ちるが、直接ボディに当たると傷が付いてしまうため、ナイロンブラシに水を含ませてそれを防いでいる。

 布ブラシはナイロンブラシに比べて、ブラシがやわらかいので強く押し付けないと汚れが落ちない。その為、ミラーやアンテナ等をしっかりと格納しないと折れてしまったりする。

 スポンジブラシはその中間で、布ブラシのような事故を防ぐ目的で作られている。

 

まとめると、どのようなブラシでもしっかりと手入れされていれば傷がつく事は稀なので、手入れされた洗車機で、洗車後のふき取りをやわらかいグロスでやる。この2つに気をつけて、洗車機選びおよび洗車をすれば良いはずです。

どこかのSA

 結局高速道路のSAにある洗車場で手洗い洗車しました.garacoも塗って準備万端です.

 今日はBetaはスーツ姿です.

東京に入ると車の台数がだんだん増えてきました.首都高速に入ると高級感たっぷりのセルシオタクシーが霞ヶ関でおりていったり,ゼロクラウンタクシーばかり走っていたり、新潟や山梨ナンバーの車が車線変更できずにおどおどしていたり.なかなか面白い道路でした.実は2回目ですが.

 

 目的の出口でおり,目的地に2時間前に着きました.←優秀w

説明会の場所を確認して、担々麺を食べ、Alphaは秋葉原へ向かいました.

大江戸温泉卿

 秋葉原へ向かうとAlphaが「駐車場の料金が1時間200円だ!」と,確かに入るときに24時間上限1000円だったのを確認したはずだと言いましたが、ネットの情報だとそうだそうで,待ち合わせの人と合流した後、すぐに戻りました.

 

 

 結果は、1000円でした, ふぅ^^焦らせやがって

 

次は、3人で大江戸温泉に行くことになりました〜!

ここの写真は全くないです.11時頃までお話しして、もう眠たくて眠たくてしょうがなかったので2時まで仮眠室で寝ました.

Alphaとフローズンレイは,結局2時まで遊んでたみたいです.

 

 まぁ、スーパー銭湯といえど、カメラを持ち込むのはちょっと・・・

 FrozenRayとはすごく話し込んだよ 笑

 終盤はすごく深いこともしゃべってた気がするw

 

2時以降になると追加料金1500円だったかな?がとられ、結局居れても5時までだと言うことなので2時で撤収です.

 

電車も無いので、フローズンレイを次の宴会会場の高野まで送って行きました.その間Alphaは爆睡.

 

岐阜へ出発 3時30分

 

しばらく走り、途中でAlphaに運転を交代しました.

御殿場の手前だっけ?

起きたら、道の駅富士に居ました.

しばらく走り浜松で交代しました.

 

 まぁ、今回は神奈川~静岡間が夜間というのが想定されたので、以前のTHP 2011みたくR1箱根峠を通ることはせず、旧往還である御殿場経由でのルートに。

 理由は単純で、勾配が緩く、また線形も箱根よりマシなので精神的・肉体的負担が少ないだろうといったものです。

 

 これの途中でBetaと交代し、御殿場→沼津と抜け、沼津からはR1バイパスで静岡へ。

 沼津へ抜けるころに朝5時を回り、出勤される方々の車が目立つようになってきて、沼津~静岡は朝のラッシュ直撃でした。

 

 ちょうど沼津の街を抜け、富士市にさしかかったときにBetaが起床、前THP 2011で寄ったところに行ってくれとのことなので道の駅富士で休憩。

 

 この休憩のあとも、あまりにBetaの睡眠時間が少ないので彼に寝ていてもらい、おれはもう通りまくって慣れてしまったR1バイパスを西へ。

 

 途中の渋滞で「MTなんだからやめてくれ-!」と心から悲痛な叫びが飛んでたり、渋滞が上り坂でも起きていて、結構な勾配の上で止まらざるをえなくて「ひいいいい」なんて思ってたりもしました。

 

 ですがこのラッシュを抜けてしまえばさしたる混雑もなく、道の駅 掛川で休憩を取ったあとは浜松まで一気に行きました。

 途中、磐田付近で工事渋滞があったのですが、まぁ、山岳地帯ではないので取るに足りませんねw

 

 その後、浜松で交代。

 

 函館→岐阜2011で一緒に帰った友、たるが浜松に居るので寄ってみました.バレンタインは新潟に向かっている間に過ぎましたが彼はもらっていました...2つも分けてもらいましたありがとう.そのチョコは,ホテルの匂いがするそうな.

 

 駐車場に止まっていたFUGAのかっこよさについて2人で語り合い、いよいよ岐阜を目指します.

 

 予想通りではありますが、浜名湖バイパスが終わった途端にちょっとした混雑。浜名湖バイパスの制限速度が80km/hだったかな?それが終わって60km/h制限に戻り、また信号機もあるのでいつもこのあたりで混雑しているのは経験で知っていました。ですので、R23豊橋バイパスから蒲郡を通りR23バイパスで一気に名古屋市内にいくプランをBetaに提案。ナビは出そうとしませんが。

 

 渥美半島の先っちょ、伊良湖岬に向かう道を少しだけ通りR23バイパスに出た・・・ものはいいものの、工事?事故?かでバイパスが詰まっていました。

 出来たばかりのバイパスではないはずですが、今でもR1につながっていないために地元の足以外の何物でも無いためでしょうか、VICSがついていません。

 おかげでウチのナビにも表示されずに、延々と渋滞の中。このあたりは失敗したなと思いました。R1で豊橋市内を突破するのと大差ない時間がかかってしまったのではないでしょうか。

 

 この交通渋滞を抜け、R23特有の轍を見つつ蒲郡へ。

 いつもは三河三谷を過ぎたあたりでR23を通らずに市内をバイパスする道を通るのですが、今回は発見できずにそのままぐだぐだとR23を通過。

 これまたいつも通り、幸田付近でR23バイパスに乗る。「実はバイパスを走っていればトヨタの関連企業をいくつか見られるよ」なんてことを言いながら、R23を名古屋方面へ。

 

 まぁバイパスの幸田側出口はデンソー幸田製作所(新幹線に乗っていて、東京方面に行くときに右手に見かけるデンソー)につながっていますし、このバイパスの藤井I.C.付近はアイシン・エィ・ダブリュさんの本社工場を撫でるように進みますし、そのすぐ横のアイシン精機さんの工場や、大府では豊田自動織機さんがあったりと、もはやトヨタ天国です。

 

 そんな無駄知識を披露しつつも、幸田から名古屋市内までは信号なしです。最強です。

 

 ただこのルートの問題点は名古屋市内の南側を通ることで、名古屋から北にある岐阜に帰るには名古屋市内を突破せざるをえないという・・・

 

 昼間の名古屋市内はまぁ当然のごとく混雑していて、突破にいつもより時間がかかってしまったと思います。

 

 名古屋市内を出てからはR22で帰ることにしたんですが、清洲~一宮間でなぜかとても混雑しており、しびれをきらしたために名古屋高速を使うことに。

 清洲JCT(名二環とのJCT)を抜けた先であれば特例料金だったのでそれを使って清洲付近から高速の最後まで。確か一宮で終わりのはず。

 結構な時短になります。

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