3日目 帯広→釧路

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8:00 p.m 帯広到着

 

帯広には国道38号が東西に走っていて、そこを中心にして上下に広がる構造だった。迷ったり、場所が分からなくなったときには国道まで一旦戻り、そこから北へ南へと移動した。

薬局、飯屋、スーパー、ガソリンスタンドは国道を走っていれば国道沿いに有り、国道を基軸に街が造られたことがよく分かった。

調べてみると、開拓移民は富山や岐阜から送り込まれていたようで、岐阜と意外なつながりがあった。

 

帯広に着いた頃には、すっかり日も暮れて丁度おなかも空いてました。

開拓

ぶた丼
ぶた丼

豚丼とインデアンカレーという2店舗が有名らしい!

 

まず、豚丼を目指して車を走らせる・・・

 

 

 

 

 

閉店中・・・orz

 

次行ってみよう!

インデアンカレー
インデアンカレー

インデアンカレーというものが有名らしく、検索して最寄りの店舗へ!

残念ながら、帯広の写真が一枚もないのですが・・・(携帯なら2~3枚)

 

美味しかったです! お皿も銀色のお皿で、昔の給食を思わせるような。また、ボリュームもあって満足出来ました。

野菜カツカレー大盛りはゲテモノでした。 

 

次に向かったのは、帯広郊外にある十勝川温泉!しかし、9時までの営業の場所が多く、8時59分に到着したときに丁度閉店の看板を置かれてしまいました(´・ω:;.:...

 

しょうがないので、帯広市内に向かい「帯広温泉」へ行ってきました。ここは、本当に庶民の銭湯という感じでした。

一つ、やたらと水の勢いが強い・・・ ワンプッシュで、軽く洗面器が飛んでいきましたw

隣の蛇口をひねると、自分の水道の水量が変わるので 2人でふざけて遊んでましたキャッキャ(*´∀`) (´∀`*)ウフフ

おれの洗面器をふっとばしてくれてありがとうございます^^

 

「パンツがない!」

 

ので、近くの24時間営業のツルハドラッグへ! どちらにしても、そろそろ洗濯しないといけないのでコインランドリーを探し洗濯

 

11時30分頃に入って洗濯をしていると、脱水が終わった辺りで

 

「閉店です。」

 

乾燥させないと勿論大変な事になるので、スーパーの店長にこの近くでどこにコインランドリーがあるか訪ね、言われたとおりの場所へ

 

あった!

 

店長も不安そうにあるかなぁと話していたので、あって一安心。

 

乾燥を終え、しっかりと畳んで ベッドメイキングをして

 

帯広出発~ Beta就寝Zzz

Seicomart に到着?

夜は霧が酷かったらしく、Alphaは近くのコンビニに寄り就寝。

10m視界も危うかったし、トラックも多くて、これ以上は危険と判断いたしました。

 

朝8時に出発し、釧路まで残された道のりをBetaが運転。

ここの道は、本当に一直線で(まぁ、北海道は殆ど一直線ですが・・・

天気も良くて気持ちいい道のりでした。

因みにAlphaは助手席でぐっすり寝てました。

10:15 a.m 釧路駅到着

予定より遅れており、再び指定席券を発行してもらいました。

しかし、寸前だったからか10時頃の午前の部は売り切れていて乗れないので、午後14時出発のものを予約!

 

駅の中にあるパン屋さんで朝食を取りながら写真を確認して、さて14時までどこで時間を潰すか。

 

まず、郵便局へ行き、富良野で購入した石鹸と一緒に手紙を添えて岐阜へ途中報告。

 

次に、洗車をしようと洗車場を探すも見つからず・・・ 初めてモダ石油で給油をして、雑な洗車機に入れ、釧路に入ってくる間に見つけたイエローハットへ

ここで、何故かメッキモールを購入! セリカの窓淵にモールをはわせました。

時間の関係で、半分しか出来なかったので残りは後に残して急いで再び釧路駅へ!

1.56 p.m 釧路駅(のろっこ号)出発

釧路市内を抜けて、まず最初に右手に見えてきたのが釧路ダム新旧

 

古いダムは、一度も空いたことがないらしい。釧路川は、荷物の搬送に使われていた為水位を確保するために作られた。しかし、作った瞬間に線路が出来た為要らなくなりそのまま放置。

 

新しいダムは、しっかりと仕事をしているらしい。

 

釧路川をなぞるようにどんどん入っていくと、次々と綺麗な景色が! 感動!

5:00 p.m 再びイエローハットへ

モール取り付け後
モール取り付け後

残る左側のモールを張り、ちょっとかっこよくなりました。

間違い探しのようですが、暇な人は出発時と比べてみて下さい。

 

twitterで、先輩から勧められたyamyamという弁当屋さんへ向かうことに!ザンギ弁当とザンギタレザンギタレ弁当を買い、山花温泉へ向かいます。

 

買った時点で、もう既に弁当箱からあふれ出しているw 楽しみ~!

 

携帯の写真しか無いのであれですが、とても美味しかった!ザンギ弁当は、とにかく大きくてボリュームがありすぎました。やっぱり、唐揚げを大量に食べている感じで後半は飽きてきたので・・・ もう少し味付けの効いた色んな種類のある弁当を頼んでみようと思いました。

 

ザンギタレ弁当は、少し食べたからか、タレが染みこんでとても美味しかった。こちらはAlphaが解説してくれます。

 

ザンギタレもうまかったよ。

辛めのタレで、ご飯が進むっていうか、ご飯が足りないw

あの値段であのボリュームはすごいね。

 

んでザンギってなに?

 

 

ザンギって何だか知ってるか~い 鳥の唐揚げ大体同じっ!

6:20 p.m 山花温泉

夕焼け
夕焼け

山花温泉へ向かう途中の景色。

とても綺麗で、夕日が沈む前に撮ろうと10分程格闘した。

 

先輩に教えてもらった「ゆびで隠す」技を使い、全体的にシャッターを開けている時間を長くしてその中で上の明るい部分を隠して下の暗い部分をずっと解放させていた。

 

そんな中の一枚。お気に入りです。

 

車内には、ザンギ弁当のかほりが立ちこめて、食べたくて食べたくてしょうがない!

 

駐車場で、綺麗な星空を見ながら夕飯を食べた。Alphaは天体に詳しく、とても勉強になった。

さてさて、温泉へ!

 

中々広い温泉で、ジャグジーもあれば寝湯に打たせ湯、やっぱり露天風呂もあり、さらには自動販売機にRedBullが売っている!

9:50 p.m 阿寒湖

阿寒湖
阿寒湖

さて、到着して後ろで寝ていたAlphaを起こし、適当な駐車場を探していると共用の駐車場を見つけたのでそこに駐車。

 

停めた後後ろを見てみると、「ヒグマ出没注意」wwwww

特に注意する事もなく、明るい方へ歩いて行くとお店がずらりと並んでいる。一番手前の客引きが上手な店に入っていくとそこには何と「まりも」が!

小学生の頃、キーホルダーになったまりもをランドセルに付けていたBetaに取って、衝撃の事実が。。。 そのまりもは生きていなかった・・・ 模造品で、実際に生きているまりもは水をしっかりと交換して日々大きくなっていくそうな。

まりも
まりも

まりもとネックレスを購入し、水辺へ歩いて行くと不気味な雰囲気の阿寒湖が。 夜の水辺は何か人を寄せ付けない何かがあるように感じる。

 

昼間は、アヒルボートも親子連れで賑わっていたんだろうが夜はポチャン!ボン!と音を立てながら揺れている・・・

 

そんな中、一番奥まで歩いて行き三脚を立て、明るい方にカメラを向けてみると月明かりが綺麗な写真が撮れた。また少し洞爺湖とは違った雰囲気のような気がした。

0:40 a.m 摩周湖

昼夜逆転摩周
昼夜逆転摩周

途中に道の駅があり、足湯があったので入ってみた。残念ながら、そこの写真は無い。

弄ってあるRX-7やアルテッツアなどのスポーツカーが並び、足湯での会話は車関係の話。これは間違い無く走り屋達。走り屋の休憩所に足湯があるとは何とも羨ましい。

 

しばらく入っていると、Rx-7が走りに出て行った。走っている場所の大体の予想は着いたが、鹿大丈夫かなと心配になった。

 

摩周湖に向かって走っていき、到着!真っ暗でした。

真夜中に着いたというのに凄いね。 カメラは!

 

光を集めて、まるで曇りの日の日中のような写真が撮れた。摩周湖に着いたときは、車外に出るのもためらう位暗くて不気味だった。

 

目が慣れてくると大分見えてきて、歩きやすくなった。

ピントを合わせていて思った事、夜中ピントを合わせるためにはライト当ててあわせるしかないのかな。

 

次は知床へ向かいます。途中、シカが堂々と横断していきました。

 

途中で運転を交代し、朝起きたら知床近くに着いていました。

 

Beta

  4日目 知床→羅臼→網走

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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