5日目 網走→旭川

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9:50 a.m 網走監獄

網走監獄入り口
網走監獄入り口

夜は雨が降ってましたが、朝にはやんでくれました。

ここは網走刑務所では無く、網走監獄です。

 

朝一番で、駐車場に乗り込むと「岐阜」ナンバーの赤いトラックが隣に来て

 

「おぉ、おたくも岐阜ナンバーなんだね。岐阜のどこから来たの?」と老夫婦とローカルな話をした後、チケットを買いに監獄へ

 

後から確認した所、その駐車場には岐阜ナンバーが3台居ました。何してるんだ岐阜!

本日の気温は19度。少し肌寒いけど、そこまででもない。

 

丁度10時から、案内のガイドさんが案内してくれるとの事だったのでついてまわってみようと着いていったものの、3カ所目で挫折。

おれは一カ所目で、建物の中にある展示物が気になってそこで挫折。

集団行動<自分の興味

書いてみるとなんつークズなんだろうかと思うわ・・・

 

ゾロゾロ皆で動くので、写真撮るにも撮れないし。。。 

 

何より、団体行動が苦手です。( ー`дー´)キリッ

 

パンフレットを見ながら、写真を撮りながらゆっくり廻りました。近くで説明している時があって、たまたま聞こえる位が丁度良かった。

 

北海道は、囚人達によって開拓された。また、その詳しい歴史について学ぶことが出来とても有意義だった。

こんな過酷な環境の中で、脱走した囚人が2人居て、とてもユニークで賢い方法を使って脱走していた。

脱走犯の片っぽである、白鳥さん・・・だったかな?彼は岐阜刑務所も脱獄してた

 

実際にその囚人のインタビューを録音した声が聴けて、新鮮に感じられた。

網走監獄!
網走監獄!

この日は、お祭りをやっているようで、新そばを売っていた。

 

「早食いそば大会」なるものも開かれていて、そのエントリーをしないかと言われた。

2人で1組で出るらしく、あと1人必要だと言われ周りを見渡してみてもAlphaが居ない!

 

電話してみると途中で見失ってはぐれたらしく、違う所を見に行っているらしい。とりあえず、呼んでエントリーをしようとすると

 

エントリー用紙を持った芸者がやってきて、丁度今埋まってしまったと言う。

ちんどんや
ちんどんや

しょうがないので、10時30分の部は諦めて12時30分の部にエントリーした。しかも、スタッフがお椀にそばを入れてくれるらしく、AlphaとBeta共々食べる側でエントリー!

 

その後、10時の部を見ていると奥さんの鬼畜さが垣間見られた。

結局優勝したのは、その夫婦だったのだけど、入れるペースが半端じゃない。

夫が、苦しいからちょっと待ったと言っている間に次から次へと入れていく

 

芸者も「優勝するのは大抵夫婦なんですよね。何故かというと、奥さんが夫が嫌だ嫌だと言ってもどんどん入れていくからなんです。」

 

( ゚д゚)ポカーン

 

逆に奥さんが食べてるパターンの人もいて、こちらは夫がちょっと控えめに入れているともっともっとと合図を送っていた。

 

学んだこと、女は強し!

 

さて、見ていない所が山ほどあるので12時半までゆっくりと廻ってきた。意外と時間が足りない位で、意外と見所満載だなと感じた。

その中でも特に資料館! 

 

まず、中央に巨大なスクリーンが配置されていてそれを囲むように3階建ての構造になっていた。

2階で上映されていた5分程度の映像には、当時囚人と監守が一生懸命に北海道開拓をしている様子が描かれていた。

 

「ここでの勤務が終わったら、一緒に網走へ帰ろう!なぁ、おい・・・一緒に帰るんだ!おい!!!」

 

という監守のセリフが印象的だった。

監守といえば、俺は囚人達がしっかりと仕事をしているかどうかを見張り、囚人に対しては冷酷な態度で接しているイメージがあったからだったと思う。

 

このセリフからは、囚人に対するが感じられた。そして、監守も決して楽ではない。現に、多くの囚人と監守が犠牲になっている。

 

脱獄劇を繰り広げた2人の囚人の話と、網走監獄とはどのような目的で建てられたのかがよく分かる資料館だった。これを見てから網走監獄という場所を見てみると、心から同じ人間なんだなと感じることが出来た。その後にまわった、農業関連の棟では農業を一生懸命に取り組み収穫祭を楽しみにしている囚人達の話が書かれていてここでもやはりと感じた。

 

まぁ、それは当然なんだけれども心のどこかで囚人と一般人、監守を大きく分けて考えていた。

 

北海道とほとんど縁のないおれも、結構考えさせられたなぁ

石北本線の有名なトンネルとか、話は聞くけれどこんな身近で見るとになるとは。

 

早食い大会
早食い大会

あと5分ぐらいこっち見とこうよ!というBetaをAlphaがとめて、10分前行動!

 

やっぱり、誰も来ていなかったと座って待っていると社員旅行だろうか、とても図体の良い人が3人も!

 

2人「ガチじゃん!こりゃ勝てないね」

 

と思いながら、いざスタート! 

これが意外と苦しい。そうめんのようにツルツルいくかと思えば、喉を通っていかず啜ると上手く飲み込めないので、少しずつ橋で口に運んでいった。

 

芸者「人生あと長いといえど、苦しいのはあと1分」

 

とか何とか、もっと面白い事言ったんだと思うけど覚えてないw それのせいで、吹いてロスしてしまった。

後半は、コツが掴めてきてペースを上げていくことが出来た。やっぱり、スタッフの方、入れるのが上手いしアドバイスや応援をしてくれてとても励みになった。

 

終了!

 

スタッフさんが数えていくと、隣では26杯?

 

36杯

 

35杯 あれ?もしや?

 

28杯 お?

 

32杯 キタ――(゚∀゚)――!!

 

という訳で、優勝しました。

 

現金3000円を頂き、ガソリン代に消えました。

 

 

調べてみたら、このあたりから北にかけてそばが有名らしい。

新蕎麦食べられてすんげぇ幸せのはずだけど、味を覚えてないわw

1:20 p.m オホーツク流氷館

ここから見えるオホーツク海は素晴らしかった!

 

でも、5日目ともなると絶景に目が慣れてきて、つまりは目が肥えてきて天気が悪かったので(´ε`;)ウーン…と思っていたが

 

今日記を書いて見直して見るとやはり綺麗!しっかりと、見られるように展望台が作ってる辺り、やはりここからの景色は綺麗なようだ。

 

この後、市内に戻り

 

・保冷剤

・カントリーマーム

・じゃがりこ

・鯛焼き

・お茶

 

を購入し層雲峡を目指して出発!

 

※一口メモ

じゃがりこは、ドリンクホルダーに丁度納まるサイズ!なので、運転中に少しつまむには丁度良くお気に入りです。

太ももにお手ふきを置いておくと更によし。

5:40 p.m 層雲峡温泉街

不気味な層雲峡
不気味な層雲峡

オホーツク流氷館からかなり時間が空いていますが(゚ε゚)キニシナイ!!

 

本当に北見をスルーして、層雲峡までノンストップでした。まず驚いたのが層雲峡には共営の立派な無料駐車場があること!

 

そこで駐車スペースを探していると、椅子を出してゆっくりとビールを飲んでいる人が居た。バンだったので、車中泊を今夜するのだろう、それにしても屋根付きで立派な駐車場を無料で開放とはやりおるw

 

お陰で、スーツケースを大胆に広げることが出来た。

 

さて、温泉街の方へ向かって歩いて行くと

 

「カレーカツラーメン」

 

なんなんだこれは・・・ 写真を見ると本当にカツカレーがラーメンの上にのっている・・・ 

 

「カツ辛味噌ラーメン」?・・・だったかなをAlphaが食べていました。意外と美味しかったようですw

 

正確には、「辛味噌ラーメン」ってのとトッピングで「カツ」があったから、両方頼んでみたんだよ。

辛味噌といっても北海道の味噌だから味噌はあんまり辛くなかったけどね。他の要素が辛かったけど。

層雲峡MAP
層雲峡MAP

層雲峡温泉に入りに来たので、安くて良い温泉を探して歩いて行くと

 

「銀泉閣」

 

という温泉を見つけたのでいざ入浴! あれ?期待していたよりも狭い( ^ω^)・・・

(´ε`;)ウーン… でも、露天風呂もしっかりあって黒湯も楽しめた。

しかし、相泊温泉を除いて一番狭い温泉だったかもしれない。次は違う所に入ってみたいな。

 

確か大浴場があって・・・終わりだっけ?源泉引いてるのに、もっと大きかったらよかったよなぁ・・・もったいない。

 

層雲峡のサイトを覗いてみると、どうやら片道500円のバスが札幌から出ているらしい。11月4日からの冬季限定らしいが、この第37回 層雲峡氷瀑まつりは是非とも見てみたい

 

温泉に入り満足し、その後飯を食べ(写真が無い)いざ旭川へ出発!

上川層雲峡から比布北までの無料区間を利用しました。

9:00 p.m 旭川着

そして、旭川の知り合いが働いている居酒屋へ行き少し飲んでから、道の駅旭川でLAST車中泊をしました。

 

今までで一番快適な車中泊だったかもしれないw 準備編で紹介している写真がその時の写真です。

他にも結構な台数がとまっていて、少しキャンピングカーが羨ましくも感じました。

 

ではおやすみなさい。

 

Beta

6日目 旭川→富良野→札幌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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