6日目 Once More 道央

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8:30 a.m. 道の駅 旭川

起床。 Alphaが前日全然運転していないにも関わらず、中々起きない。

そして、まだ足が痛い。

 

今日は、旭川の知り合いと待ち合わせをしています。初めてのゲストb

 

Beta

RedBullステッカー

9:00 a.m. 旭川 待ち合わせ by alpha

旭川のどこか分からんけれど待ち合わせ場所に到着。

 

忠和のツルハドラッグです。

 

おれは寝惚け眼w

 

そこでBetaの知り合いと合流し、かるーい挨拶を交わす。

 

今日の目的地は札幌と決まっていたので、目指すは(おれのわがままの結果)美唄!

 

美唄の読み方が分からない人はwikipediaさんに聞いてみよう!

 

美唄がどこか分からない人はスーパーカムイに乗ろう!

 

 

11:20 a.m. ファーム富田 2nd attack by alpha

でも美唄ってなにもないよねー

 

という素敵な言葉、否定できないおれ。

 

 

そんなワケで、旭川から富良野を目指すことに。

 

富良野なら見るところ沢山あるしね・・・

(´・ω・`)ショボーン

 

途中、道の駅に寄って、そこに置いてあった凄まじい量の夕張メロンゼリー(300円くらい?)を購入。

凄まじい勢いで飽きたけれど、うん、がんばって食べた。おいしかった。

 

そんなこんなで、ファーム富田、二度目の挑戦。

新しくきたゲストに「ラベンダーとメロンのミックスアイスおいしいよー」とそそのかす。

 

あー!車の中がメロンのにおいでいっぱいになったやつだ

 

実際、250円であの味ならアリだと思います。

 

 

まぁ一通り見る物は見てあるんだけれど、だからって何もせずに帰るのもなんだったので、

時間も時間ゆえに、今日はここで昼食を取ることに。

 

そんなカレーたち↓

野菜カレー
野菜カレー
普通のカレー
普通のカレー
コロッケカレー
コロッケカレー

うまそうでしょ?うまいんだよ、これ。

 

ただ、量が少ないのと、量の割に高いのを我慢すればね。

 

でも、味付けも結構繊細で、おれやBetaじゃなく小食な女性とかだとかなり満足度高いと思う。

 

コロッケはサクサクで美味しかった! 私は丁度良く満足でした。

1:20 p.m. 十勝岳 2nd attack

自由の女神撮り
自由の女神撮り

前回の道をなぞるように一応天辺まで登り、綺麗だね~と言った後 ←登山はしてないけどね( ^ω^)・・・

 

その時

 

お知り合いのキツネがいた!

 

2日目に遭遇したキツネと同じキツネにまたしても遭遇! 顔に大きな傷をおっていました。人間に結構慣れているようでした。さて、別れを告げて次ぎは

 

前回行けなかった方へ行ってみた。

 

すると道が綺麗にうねった所へ出ました。なので、撮りましたパシャ!

普通に撮るとあまり道の先が撮れないので、道の向こうに広がる丘も撮ろうと思い新しい撮影方法

 

自由の女神撮り!を開発しました。 若干恥ずかしいけどね。。。

 

SLAと、自由の女神と、あとなんか開発してなかったっけ?>撮り方

SLAってなんだっけ?

Super Low Angle

 

バイクの集団が途中で抜かしていったりして、楽しそうだなぁとゆったりドライブを楽しみました。

そして、もう旅が終わりに近づいている事に気付き始めました。

14:40 p.m. セリカの丘(マイルドセブンの丘 乗っ取り)

マイルドセブンの丘
マイルドセブンの丘

Alpha 「ここを最初にみて、CMを撮ろう!と決めた人って凄いなぁ。」

 

確かに、この場所を見て決めた人は凄い。実際のマイルドセブンのCMがどんなものなのかは、ググっても出てこないので諦めました。

 

残念ながらこの日は少し天気が悪かったが、結構な人が来ていて驚いた。

正直綺麗なんだけど、個人的には何も無いし美瑛は大体こんな丘ばっかりだし (´ε`;)ウーン… という感じだった。セリカの丘というのはこちら

 

勝手に銘々しました。 されました。

 

あれ?セリカの丘って反対側から撮ったんだっけ?! 拘って撮ってたなぁって思ったよ。

セリカの丘
セリカの丘

風を味方に。

新型セリカ、登場です。

みたいなキャッチコピーが浮かんだ

~7:30 p.m. サッポロへ。 by alpha

美瑛(セリカの丘)を出て、目的地である札幌を目指す。

 

実は、おれはこの日の23:30苫小牧港発敦賀行のフェリーに乗らないといけないw

 

そんなワケで、時間的に非常に切迫しており、美唄はナシに・・・

(´;ω;`)ウッ

 

 

ルートがなぜか国道12号線経由に決定し、二度目の旭川経由で、国道12号線をひた走る。

 

Betaがぶっ続けで運転してるその間、予約comで本日のBetaとゲストの宿を取り、おれは苫小牧のフェリーに間に合う最終電車を調べる。

すすきの駅を20:35発ね、うん。

 

途中、どっかのセイコーマートに休憩ついでに寄る。

そこで、えっと、ヤナゲン?ん?なんだろう、北海道限定?の飲むヨーグルト的なのを買った。

  

カツゲンだよっ!

レモンカツゲンと普通のカツゲンと最後まで迷っていたよね。

 

オレの中ではゲテモノ扱いしてしまったけれど、結構いけるね。

まぁ、その後運転交代して、おれが坂道発進失敗して車内震度3でぶちまけたけどさ。

 

普通に本州で言うビックルみたいな物だと思う。

 

ついでに休憩中に予約を取った宿に目的地を設定。

To Hakodate Projectでは最後のNAVITIMEによるナビゲーション。ナビの項ではめったくそに言ってるけれど、この旅を一緒にしてきたある意味仲間だし、なんだか切ない。

夕日!
夕日!

そして、最後、岩見沢あたりだったかな?すごく綺麗な夕日を見た。

あー、なんか来てよかったなぁ、なんて。

 

このときBetaが寝てた(寝起き)のと、移動中ということもあって写真はあんまきれいじゃなかった・・・はず。

 

 

そうこうしてる間に、札幌市内に到着。

市街地の運転はちょっと自信がないので、Betaに交代。

 

 

最後、札幌のホテルにチェックインして、夜のすすきのに繰り出す。

 

8:00 p.m. 札幌にて

まずお店探し! 時間がなかったので、適当な串屋さんに入った。

すすきの駅(地下鉄)の近くでね。

 

すると、そこはプレオープン中のお店で店員さんも慣れていない様子だった。

隣でゲストが ワンウェイトゥージョブって習ったよ。 と言っていた。

What's mean?

 

とりあえず生ビールでかんぱーい!

おれは念願のサッポロクラシックでかんぱーい!できてよかったw

 

今日は一日どうだった?という話や、北海道一周もこれで最後だねと終わりを惜しみながら話していた。

そうだね、なんだか惜しかったよ。お酒も入ってムダにテンション高かったけれどねw

 

イクスは途中で帰らなければならなかったので、急いで急いでどんどん注文していた。

クラシックは味があるけれどさっぱりしてて飲みやすいから好きだわ

 

最後帰り際に注文していたものが中々来なかった。←店員さんのミス

美唄ェ・・・

 

まぁ、色々あったけど楽しいいい旅になりました。

くしやきっ
くしやきっ

 

 

Another story "plus alpha"

事前に調べていたとおり、すすきの駅に少なくとも20:35にはいないといけない。

 

そんなワケで、BetaやAkarisKに店を探してもらっている最中に、おれは彼らに荷物を預け、すすきの駅の中を通って改札への経路や番線、方面などを確認。ついでに札幌駅へのきっぷもここで買ってしまう。

 

 

その後打ち上げを自己都合(帰宅)で途中退散し、酔いが回らないうちに少なくとも地下鉄セクションをクリアせねばならないので(段差が多くて足下覚束ないと危ないから)、駅構内DASH!

あんまよくないね、こういうの。

 

実際は荷物があったせいで早足くらいだったけどねw

 

 

地下鉄で4駅くらいだったかな?札幌駅に到着。

名古屋と違って地下鉄の敷設が浅いので、階段DASHでJRの方へ向かう。実は数週間前に旅行で札幌に来ているので、記憶を辿って改札へ。

 

普通苫小牧行きにかろうじて乗り込むことが出来て、これにておれのTo Hakodate Project 2011は幕を下ろした。

 

まぁ、こういう別れの電車っていうのはセンチメンタルにずぶずぶに浸るのが王道なんだろうけれど、要所要所でDASHしてる自分としては酔いが回ってきてちょっとふらふらしてた。気持ち悪くはなかったけれどね。

 

そしてアルコールの利尿作用と戦争になった。

がらがらの電車内で右往左往するとじろじろ見られそうだったので、ここで召喚Wikipedia!

JR北海道 車両→JR北海道の車両形式→JR北海道721系電車

といった順序で掘り進め、トイレの位置を割り出したりもした。

このあたりはさすがオタクというところだろうか。

 

 

その後はそのまんま、トワイライトエクスプレスであれば2駅(札幌→南千歳→苫小牧)を時間をかけて苫小牧まで。

 

苫小牧駅に着いてからは、THP 2010でも利用したように苫小牧の街中から苫小牧港までは結構距離があるので、フェリーがチャーターしたバスにのって、これで北海道ともお別れだ。

 

 

最後はサッポロクラシック6缶入りを買ってフェリーに乗り込んで・・・

そして湾内なのに結構揺れるせいで、あんまりいい気分ではなかったけれど。

 

 

それでもかなり楽しい旅だった。うん。

 

日本海フェリーでは航路で津軽海峡を通るので、起きていれば(確か午前3時だったかな?)函館の立待岬や函館山、本州側では大間崎を見ることが出来るけれど・・・無理でした!

 

 

ついでに。

このとき、本州には台風が近づいていて、その関係で出航の際にも

「台風の影響で、波が高くなっております。風雨の状態によっては到着時間に遅れが・・・」

というアナウンスも何回か聞いたし、チケット買うときにも言われた。

 

おかげで湾内は少し揺れてた。

 

でも、例え揺れていても風呂に入りたかったので大浴場に行った。

オススメは出港後ちょっとの間で、一般の搭乗手続きやってるくらいに行くとアナウンス聞いた一般客が沢山いる。それを回避しようとムダに遅らせると遅めの手続きの終わったトラックの運ちゃん達がいらっしゃる。

 

そんなワケで、あと1時間後に閉まるよのアナウンスがって、その閉まる45分くらい前に行けば、一般客はいないし運ちゃんも少ないしで結構快適。

ただ、おれが行ったときは揺れてたので、お風呂のお湯があっち行ったりこっち行ったりしててちょっとだけ面白かった。

 

でもまぁ、揺れを楽しめるのはこの間くらいまでだしね。

 

 

朝起きて、地獄到来。揺れてる。立ち上がると酔いそうになるのでベッドの中で大人しくWalkmanと戯れるしかない。

 

一番きつかったのは昼で、昼は食べに行かないと空腹で酔うんだけれど食べに行こうとしても揺れで酔う。

気合いで食べに行って、確か丼物とラーメンあたりを食べた気がする。

アルコールの分解のために炭水化物を重点的に、ということにしといて下さいw

 

 

あんまり関係ないけれど、フェリーの旅ってのはいかに楽しめるかっていう点においてフェリー会社の努力にかかっている。

ケータイいじる現代っ子も、電波が届かないところでは楽しめないしね。

 

その点新日本海フェリーは結構いいとこいってると思う。

昼飯のあとは大道芸やらやってたり、ビンゴやってたり、映画をやってたり、矢継ぎ早にいろんな催し物がある。

 

参加して楽しむもよし、参加せずにプロムナードで本を読む(おれの過ごし方)もよし、色々な楽しみ方が提案されているという点で評価できる。

ケータイいじる現代っ子も、珠洲を過ぎれば(プロムナードにいれば)能登半島の電波が拾えるし。ただ弱いけど。

 

揺れにいじめられつつもプロムナード行ったり、行ってきつくなったらベッドに戻ってWalkmanと戯れたり、色々と楽しませてもらった航海だった。

 

 

来年も、時間があったら行きたいね。

 

 

alpha

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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