岐阜→函館 2010

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スローガン「生きて函館まで辿り着く ~中尊寺金色堂~」 

20日-26日まで休みを貰い、帰省 か ら の 今回の旅です。

実は、Betaの岐阜の実家には納車されてすぐのセリカがあり、これをフェリーで運ぶか自力で運ぶか悩んでいたところ、おれが

「いいよー」

と言ったがために実行されたという経緯を持つ。

 

当時名前も何もなかったけれど、今名前をつけるなら

To Hakodate Project 2010

ってことになるね。

 

このときは純粋に「函館に向かう」が目的だったな。

 

 

この項は元々Betaが書いたもので、それをベースにTHP 2011風のフォーマットで加筆+書き直したのがalphaです。

書いているのがBeta前提だったりalpha前提だったりややこやしいと思いますが、どうかご了承下さいませ。

alpha

2010/8/24 12:30 合流

高校時代の先生に会いに行き、12時には出発するはずだった あの日・・・

 

なんだかんだで遅れたね。

13:50 岐阜県 R21/R22立体交差上

岐阜県岐阜市を出発

細かいけれど、トリップメーターの走行距離の起点は確かR21とR22の立体交差のところ。


あのころはマフラー音はでかくなく、でもエンジン特性はいまよりも残念で(失礼)、現行よりも運転しにくかったな。

ただ、車高も下がってないしバンパーも付いてないから、車高に気を遣わなくてよかった。

14:50 岐阜県多治見市

多治見IC到着。

 

岐阜からは、R21→R248(多治見バイパス)ときて、多治見ICへ。

 

ここから中央道経由で山梨県まで向かいます。

17:00すぎくらい? 山梨県甲府市

甲府昭和ICに到着。

高速道路を降りて、山梨県甲府市にあるBetaの実家に到着

 

THP 2011同様、夕食をいただく・・・ありがとうございます。

一年以上経ってるけれど、あっさり目の食事でとてもおいしかったのを覚えてます。

8月下旬の甲府は少しだけ涼しくて、過ごしやすかった。

 

お風呂に入ったあと、ETC深夜割引などの利用方法と、目的地への計画を練る。

そして、蚊に蝕まれながら寝る

 

イクスは無傷・・・ 因みにA型。

血液型が関係あるとかないとか・・・おれはAB型


 

翌 8/25 0:30すぎ

起床(笑)

 

そこで、積み荷の整理、計画の最終確認や運転配分の確認など。

これだけ書くと、まるで軍隊のブリーフィングみたいだな

 

1:00ぐらいに出発。

ありがとうございました。

2:30くらい? 東京都

首都圏に入ったとたんに、カーナビ(当時はみんなのナビ)が落ちる。

 

みんなのナビについては準備編のカーナビに説明があります。

 

画像処理の過負荷によるもの・・・と結論づけた。

 

既に首都高に入っており、お互いちんぷんかんぷんなので、全力でナビを復旧させる。

この間、Betaはがんばって運転中。時間帯もあり、高速での個人タクシーの多さにびっくりした。

 

しかし、助手席のおれが再起動など、ナビの復旧作業をしているうちに、東北道(川口JCT)への分岐点を逃してしまう。

奇しくも、分岐点を逃してすぐにナビが復旧。いったん降りて戻れと言う指示。

 

実はここで降りたのがちょうど日本橋のところで、Betaのセリカは日本の道路元標を通ってます。

 

画像処理の方も一段落させ、もう一度首都高へ。

 

目指すは川口JCT!

3:00 埼玉県川口市

さいたまー!

 

ということで、計画の時間内に川口JCTに到着。

 

実は「ETC深夜割引」というのがあって、

深夜(0:00~4:00)に流入、流出、またはこの時間帯を跨いだ場合、高速道路の料金が半額になります。なお、起点をまたぐ場合、起点ごとで再計算され、他の割引とは重複できません。

とのことなので、東北道の起点である川口JCTに4:00までに着くのが目標でした。

 

首都高を降りたときにはどうしたものかと焦ったけれど、なんとかなってよかった。

3:30 蓮田SA

というわけで、計画通りにここで小休止+運転交代。

 

ナビゲーターであったおれが運転で、いままでずっと運転だったBetaが休憩(睡眠)。

燃料が心許なくなってきたのでここで給油した覚えがある。

 

おれはコーヒーを買って、目指すは東北、中尊寺!

4:20ごろ? 那須高原SA

Betaは寝てて、彼に聞けば「覚えてない」エリアです。

 

実はこの時間帯、確か4:30過ぎたくらいからかな?

那須高原のエリアに入るんですが、霧がすごい!

 

最初は「霧 走行注意」なんて表示を尻目に(霧の運転は無理矢理慣れているので)、気持ちよく飛ばしてましたが、さすがにこのあたりになるとハイビは即死、50m視界も危うい。

下道でこの程度ならともかく、高速道路でこの視界は命取りなのでここで休憩。

ケータイ探せば写真が出てくるかも?確か撮ったはず。

 

ここで霧が薄まるまで少し待って、霧が薄れると同時に高速へ流入。

5:00ごろ? 安積PA

出たよ難読地名。

 

あせき、あんぜきではなく、「あさか」と読みます。

読みにくかったから覚えてたという失礼な・・・w

 

コーヒーを補給と、確か渋滞情報と地図を確認。

 

あと、止めた場所の右横がリア充(笑)が5人も乗ってるエアウェイブだった。

おれは内心「AT乙」とか思いながら発進しようとして、でも隣(=リア充)や周りの人にアクセルの音で迷惑かけるのも申し訳ないから、あまり煽らずに発進したらエンストした。

そしたら隣のリア充(笑)はちょっとバカにしたような目でおれを見ていた。

 

自意識過剰。かすかに眼をあけていたけど、あれはストリームだったよ。

 

 

まぁ。THP 2010ではエンストがこことあと一回だけで、印象に残ってるってだけ。

8:00 中尊寺

そして到着、中尊寺。

歴史の教科書やなんかで見る、『中尊寺 金色堂』がある所です。

 

多分昼間とか休日とかだと駐車料金がいるんだろうけれど、朝が早すぎたおれらには無料開放されてる駐車場にしか見えなかった。

っていうか無料開放されてた。

 

 

 

では、当時は一眼レフではなかったBetaの写真をどうぞ。

駐車場にはセリカ一台 気持ちいいイイイイイイ朝だ
駐車場にはセリカ一台 気持ちいいイイイイイイ朝だ
美しい田園風景が広がってます。
美しい田園風景が広がってます。

山の南側だね。実はJR在来線と新幹線が映り込んでるんだぜ

 

月見坂です。綺麗だけど、実は結構な傾斜
月見坂です。綺麗だけど、実は結構な傾斜
正面入り口
正面入り口

上の写真の『月見坂』はこの先。傾斜がありえないレベル。

 

なお、中尊寺の金色堂は撮影禁止でした。

9:30 Go to 青森

観光を終え、青森へ向かう。

 

当然、2010年の時点なので、また来たいね、なんてことを喋ってました。

なんだか切ないなぁ

 

夜間は高速でしたが、昼間は下道です。

到着目標は、「青森F.T.に午後8時」

13:00ごろ? 岩手県盛岡市

盛岡に到着。

 

ちょうど昼時だし、どっかで食べようぜ、となりました。

 

駅周辺を車でぶらついてると、駅の北側にマックスバリュを発見。

駐車が1時間無料とかで、じゃあここに止めて駅に飯行こうぜ!と。

 

駅に向かって歩くこと3分くらい。

「昼は定食屋、夜は居酒屋」といった形態の店があり、ランチもやってるようなのでここにしようぜとなりました。

 

おれは牛タン定食750円、だったかな?

付け合わせに出てきた漬け物がやばいくらい辛く(この世の物とは思えないレベル)、たった3きれなのに必死でした。

牛タンはこっち独特なのか厚切りで、食べごたえもありおいしかったのを覚えてます。

 

その後、マックスバリュで補給をして、青森へ向かう。

15:00ごろ? 岩手県貝梨峠付近

おれとBetaが運転交代。

地図で見てみると「貝梨峠」とあったのでここだろう。

 

疲れもあるけれど、この先の峠や山道をこの状態で走破できるかどうかあやしかったので交代。

 

確か峠の登り区間あたりだったはず。

16:00ごろ 青森県大鰐温泉

十和田をこえて、国道7号線との合流地点をすぎたすぐのところ。

 

走っている国道左手から、日本海側を走ってきた奥羽本線が見えてくる。

 

そんなところに大鰐温泉はあります。

 

実はここは事前に知っていて、寝台特急「日本海」に乗ると、ここは停車駅なので・・・

 

 

まぁそんなワケで、お互い風呂も入りたいしということで大鰐温泉での休憩が決定。

マックスバリュに車を止めて、線路を渡り、鰐comeという地域交流センターへ。

地域交流センターといっても其の実は格安銭湯でしたという。

 

ここで汗を洗い流し、またマックスバリュで補給をして、青森に向かう。

 

 

余談だけれど、THP 2011でも大鰐温泉を通ってるんだ

時間も時間(深夜)だし、時間も切迫(ナビの上では切迫)してたのでスルーしたけどね。

THP 2011では、大館を過ぎているからBetaの運転担当区間だね。

18:30 青森F.T.

フェリーターミナルに到着。

THP 2010では青函フェリーを利用します。

 

確か20:30発だったかな?

 

そんなワケで時間を持て余したので、街中を車で散策+街中で夕飯。

 

 

夕飯はショッピングモールみたいなところで、確かラーメンか何か、麺類を食べたんだけれど、店員さんを呼んだら凄まじいなまりだったのを覚えています。

 

出された水のカルキ臭の凄さに驚いた。まだ覚えてる。

 

このあと、函館の方(Betaのバイトの先輩)に会うんですが、これ以上のがくるのかと戦々恐々していました。

実際は、函館のなまり<青森のなまりで、なんだか拍子抜けというか・・・ 

 

夕飯を食べたあと、一度行ってみたかった青森駅の直上を走っている道路へ。

写真はありませんが、ライトアップされててすごくキレイでした。

 

 

なんで知っているのかというと、以前のダイヤ改正前の寝台特急「トワイライトエクスプレス」は青森駅まで乗り入れ(ry

20:30 青森F.T.

いざ北の大地、北海道!

中々綺麗。ライトアップされた橋が 左の方に見える
中々綺麗。ライトアップされた橋が 左の方に見える

0:30~ 北海道函館市

もう、ラッピは閉まっていたたらーっ(汗)THP 2010では行けなかったんだよね・・・

だからってTHP 2011であんなもの食うことになるとは思ってなかったけど。

1:00頃にBetaの函館H.Q.(前線基地の意味)到着。

レミーを呼んで、未来大の紹介となぜかBetaの成績の確認。

 

実家に成績が届く前に函館に向かっていたので、気になって確認させてもらいました。

 

3:00にレミーと別れる。

そして、Betaがバイト先の先輩であるエリーゼにTelすると 丁度バイトが終わりすき家に居ると聞き、向かい、意気投合。

5:00 預かって貰っていたゆきちゃん(ハムスター)に早速家で留守番をして貰い、函館を出発。

おれは5時間もいないどころか、Betaの家にいたの2時間もないよね・・・

 

8:45 登別マリンパークニクス

函館方面から、洞爺→オロフレ峠と経由して登別へ。

 

硫黄の臭いが立ちこめる。

 

 

関係ないけど、NIXEでニクスってかっこいいよね!

 

途中のオロフレ峠では、ヒルクライムはインプの助手席で恐ろしいほどの横Gを受けたり(これ以来、ドリフトが怖くなくなりました)、Beta休憩のためにダウンヒルはおれが運転したりと、なんだか得した気分でした。

イワシの群れ 上手にエイやサメをよけて泳いでます
イワシの群れ 上手にエイやサメをよけて泳いでます

14:00頃 地獄谷を散策

16:00 登別温泉 第一滝本

思い切り散策して汗もかいたし、ということで入浴。

 

THP2011もそうだけど、温泉に困らないのがいいところ。

 

おれは確か、露天風呂で日本酒が飲めることにびびってた覚えがある。

 

風呂に入って、18:00頃に登別を出発。

このとき確かインプWRX STiのペダルやらを踏ませてもらったんだけれど、チューニングカーだけあって重い!

19:30 苫小牧F.T.

苫小牧のフェリーターミナルに到着。

 

THP2011ではバスを利用しましたが、こっちではセリカとインプに送ってもらうという豪華仕様w

 

出港は23:30で、手続きも30分前開始だったかな?

そんなワケで、チケットだけ確保して、近くの街に夕飯を食べに行く。

20:00 鵡川町

むかわ、と読みます。

 

ししゃもが有名らしいです。

ここに行くとき(正確には鵡川を通り越した向う側)に草野球してるおじさん達を見たような・・・まぁいいか。

 

 

ししゃもが有名(二回目)らしいですが、夕飯はなに食べたか覚えていません。

 

ラーメンを食べたよね。

 

夕飯を食べたあと、近くのセイコーマートに寄ってもらい、札幌クラシックを買い込み、フェリーターミナルへ。

22:30 苫小牧F.T.

弾丸状態だったTHP 2010もこれで終わり。

関係ないですが、エリーゼ先輩の凄まじいコミュ力により、警備員から駐車場にインプを置いとく許可を取っていたのをここで知る。

 

フェリーターミナルでエリーゼ先輩やBetaと別れ、一人フェリーへ。

 

「また来たいなぁ」

なんて思ってるから、来年も来ることになりました(笑)

Beta Side

23時 イクスは札幌クラシックを買い込み 岐阜へ帰っていきました

そして、苫小牧出発

27日

2時 限界 瞬きをしていたはずなのに、何故か左へ 右へ 寄ってる?! 意識が!
   休憩、睡眠

5時 起床 出発

6時 やっぱだめ

10時 起床 出発

11時45分 再出発

15時 函館到着

17時 バイトいってきます

______________________________________

大体こんな感じでした。

総走行距離 約2000km

 

Beta

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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