岐阜→山梨

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出発前夜

行きは、3枚折りのマットレス、毛布、枕×2、スーツケース、クーラーボックス、カメラだけだったものが、今回はその1.5倍程に増えました。

 

実家の自分の部屋に転がっていたサーキュレーターを函館で使おうと思い、冬物の服を少々。さらに、座布団(150cm*50cm)を持って行きなさいと結構大きな座布団を積むことに。

それ布団って言うんだぜ・・・

 

これで、神奈川県のバンパーは積めるのかと思いながらも、何とかなると信じ出発。

 

11日 0:00 a.m 岐阜駅南口

Betaは、家から5分の場所へ

Alphaは、各務ヶ原から最終列車で ズサ━━━━⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡━━━━!!

 

Alphaは、仮眠を取っていたらしく、直前まで用意をしていたBetaと2時間ちょい運転した所で交代した。

最初に紹介しておくと、今回大活躍したのがこやつ!

Nikon D3100

 

途中からカメラ機材が増えていきますw

運転を交代すると、助手席でカメラを弄ってました。

 

シャッターの長さを弄ってみたり、F値を操作してみたり。

すると、Alphaがぶっ飛ばしているような写真が撮れました。

⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン

 

 

2時間程仮眠を取り、その間にAlphaは車を進め

5:00 .a.m 道の駅 富士

沼津を越えた辺りで、運転手交代。Alphaはしばし休憩~

 

しばらく走ると、箱根峠にさしかかり。楽しいワインディング! 

日曜日の朝だからか、スポーツカーがずらり! しかし、芦ノ湖の霧が凄く。箱根峠も霧で視界が悪かった。

朝の気持ちいい空気を吸いながら、神奈川県へ!

 

XboxのForza Motorsports 3 に出てくるFujimi峠並の急カーブの連続でたのし・・・ 大変でした(;・∀・)

 

すんげぇ楽しんでたな、べた。

7:00 a.m 小田原駅

北条早雲様の立派な像がある小田原駅に到着しました。

朝早く着きすぎて、小田原城も営業していなければ駅の中の観光案内所もやっていない・・・

 

何より、おなかが空いたので車を適当な駐車場において朝食を食べることに

 

神奈川に入ってきて、駐車場を探している時に雨に降られ、一時はどうなるかと思いましたがそのあとしっかり晴れてくれました

 

温泉に入りたい!! 銭湯に入りたい!!

 

と2人で叫んでいましたが、とりあえず小田原城へ行く事になり申した( ー`дー´)キリッ

 

 

小田原城のフォトギャラリー

10:00 a.m 湘南の銭湯

小田原城を見終えて、次に目指すはバンパーの受け取り場所。

 

その前に、少し時間が空いたので湘南にある銭湯へ寄ることになりました。

道中の湘南の風は気持ちよく、原チャにサーフボードをくくりつけて走っているお兄さんも居て雰囲気出てた。

スポーツカーも多く、交通マナーも良いような気がした。

海岸線の道から中に入り、銭湯を探していると中々綺麗な銭湯に到着。

赤い後期SS-1セリカもいて、テンションうp!(1時間後帰るときにもいましたが・・・

12:20 バンパー受けとり 横浜市鶴見区

VARIS ARSING Ⅰ REAR
VARIS ARSING Ⅰ REAR

VARIS ARSING Ⅰリアバンパーを落札した為、受け取りに鶴見区に到着。

車体は黒だが、塗装し直して来年の春辺りに使う予定。

 

到着するや出品者らしき人にガン見され

「そんなに荷物乗ってて乗るのか。」と心配される中、無事積載完了?

 

運転席のシートポジションを前に移動し、リクライニングも適切とは言い難い位置に固定することになり、ここから函館までこのポジションで・・・

当初の予定だと、助手席側後部座席の足下にエッジ部分が納まり、車体と平行に収納される予定だった・・・ が、予想以上に長かった為斜めにしか積めなかった。

 

セリカ乗りの皆さん、セリカは意外と広いようで小さい。

 

無事受け取りを済ませ、出品者さんには「函館まで気をつけて!」と暖かい応援の言葉を頂き、いざ出発!

2:00 p.m 鎌倉市内へ

狭小駐車スペースの苦難
狭小駐車スペースの苦難

鎌倉に到着した途端、大渋滞。考えてみれば、11日は日曜日で、後に知ることになるが、お祭りがあり、そりゃもう道路はてーへんでい!

 

MT車で渋滞は大変と言われているけども、慣れと若さで意外と行けました☆

 

駐車場の料金とにらめっこしながら、先へ進んでいったが、我慢の限界でコインパークに駐車し大仏まで徒歩で移動。

 

この駐車場はこの写真の手前側のスペースが殆ど無く、出入りに少し苦労した。勿論セリカは、後ろが見えないので(スモークとリアスポイラーetcの為)慎重にイクスの誘導のもとで動かした。

 

さらに、セリカには地面との戦いが・・・ 車高を4cm下げ、さらに前に張り出した低いバンパーを付けているため少しの事で擦る。

 

助手席のまさに”助手”がこのような場所では必要だと感じた。

 

※太陽の光がある反射でレンズに入り込むと、写真のようなオレンジの○が入ってしまう。釧路湿原でも同じ事で苦しめられた。

2:30 p.m 鎌倉大仏

快晴大仏
快晴大仏

駐車場から大仏のある鎌倉大仏高徳院への道中には、個性豊かなお店が並び、お祭りがあったからなのか御神輿やそれを担ぐ人、もり立てる人達であふれていた。

 

まず、見えてきたのは涼しそうな木々が立ち並ぶ素敵なアプローチがあり、その先には仁王門がたっていた。そこには、仁王像がこちらに睨みをきかしていた。

門をくぐると、受付があり、どうやらその先に大仏があるようだった。

 

ここで驚いたのは、拝観料200円! 清水寺より安いw

 

この拝観料だけはマジで良心的だと思った。大仏殿もなく、風雨にさらされてるのに、こんなに安くていいのかな?

 

入ってみて納得、失礼かも知れないが広い綺麗な敷地に大仏がもうそれだけたっていた。

 

外国人観光客で賑わい、大仏の周囲に作られた日陰スペースには多くの人が休んでいた。

 

大仏は思っていたよりも小さく感じた。最初入ってスグのところが離れていたからかな。それとも、大仏はとても大きいものだと先入観があったのかな。まぁ、何にしても素晴らしかった。

 

調べてみたら、大仏殿はあった。

でも過去に消失していた。津波で。

3:00 p.m 由比ヶ浜駅

ただの鎌倉の駅に到着。確かに、趣はあるかも知れないけども何が凄いのかその背景の物語を知らないと何とも分からない。説明は、Alphaに頼んだ。

 

 

由比ヶ浜駅のすごさっていうか、すばらしさというか。

『ローカル線の駅』って感じがすごくするんだよね。

1面1線、しかも私鉄にありがちな、ホームから次の駅のホームが見える駅。うん、たまらんね。

 

ついでに、江ノ電の電車は、2両の永久連結が1単位として運用されているんだけれど、この2両の連結の間に台車があるんだ。JRや名鉄ばっかり見慣れてる自分としてはとても新鮮で斬新な設計に見えた。

 

個人的には、聖地巡礼も兼ねてもう少し湘南よりの駅を見たかったけれど、時間も押してたし、仕方ないね。

 

なるほど、湘南よりの駅は良いかもしれない。海が見えて、その脇を走る電車は魅力的。

鎌倉のフォトギャラリー

8;00 p.m 笹子峠

ブレブレの笹子峠からの夜景
ブレブレの笹子峠からの夜景

まだ三脚を用意していない時だったので、まるで生き霊が空に向かって飛んでいるような写真になってしまった。

 

三脚って重要だよな。

 

渋滞のため時間がおしていたので、旧笹子峠を通らずにトンネルを通ってきた。このトンネルは、中々長く3kmもあるものだった。下ってきた所で、見えた夜景が綺麗だったので写真を撮ったのが。。。

 

※Wikiから抜粋

笹子峠(ささごとうげ)は山梨県大月市と甲州市(旧東山梨郡大和村)の境にある峠。標高1,096m。

 

甲州街道の江戸と下諏訪のほぼ中間の、黒野田宿と駒飼宿の間にあたり、同街道の最大の難所と言われた。

1880年(明治13年)明治天皇の山梨巡幸の際には、この峠の手前(大月側)で休息した(現在はこれを記念した「明治天皇御野立所跡」という石碑が建てられている)。

1920年(大正9年)旧道路法の施行により甲州街道は国道8号(現在の国道20号)に指定されるが、笹子峠経由にはならず大月から富士吉田を経由して御坂峠を越える(現在の国道137号、139号)ルートになったため県道に降格される。

1938年(昭和13年)峠の頂上のほぼ真下を貫く笹子隧道(全長:240m)が開通。1952(昭和27)年、新道路法制定に伴い国道8号が国道20号に変更された際に御坂峠越えから再び笹子峠越えにルートが変更される。1958年(昭和33年)には新笹子隧道(トンネル)(全長:2,953m)が開通したことで、国道20号はこの峠道を通らなくなり、峠道は山梨県道212号日影笹子線とされた。

8:20 p.m 山梨到着

この写真は函館→岐阜の際のもの。

 

夜遅くになったにも関わらず、毎度受け入れてくれる祖母に感謝。

 

中央自動車道を使い、岐阜から山梨までは大体4時間程。それを神奈川を経由して、丸一日かけて回ってきたわけ。

 

ここで、神奈川などで撮ってきた写真を見直しつつ、後半の作戦会議!

 

男鹿半島に日が照っている間に辿り着きたい!そして、男鹿半島で温泉に入りたいという願いの元出発時刻が割り出された。

 

この日はこれで終わり、ここまで読んで頂いた方ありがとうございます。

 

次章、山梨→函館をお楽しみに

  Beta

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